砥石・シャープナー

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砥石・シャープナーについて

どんなに高品質なナイフであっても使い続ければ切れ味が鈍り、必ず研ぎ直しが必要になります。研ぎ方、ケア方法を身につけ、ご愛用の1本を末永く、大切にご使用ください。

砥石について

種類としては、目的別に荒砥、中砥、仕上砥と大きく3つに分けられます。これらは砥石の中に含まれる「砥粒」の大きさが基準となる「粒度」により区分けされています。
荒砥で研削することで、刃の角度を鋭角に修正します。中砥で研削することで、刃先を整え持続性のある切れ味を出します。仕上砥で研削することで、、刃先の目を細かくし、繊細な切れ味を出します。

シャープナーについて

簡易的に包丁とお手入れすることができます。しかし、一時的に切れ味を戻すことはできますが持続的な切れ味は求められません。
また、シャープナーのみでのメンテナンスを持続しますと、いずれ切れ味が戻らなくなります。そのような状態になりましたら、包丁全体の角度を鋭角に修復するためにも、砥石で研ぐことをおすすめします。

包丁の種類

刃渡りの長さ、刃形の違いで、様々な種類の包丁があります。用途によって使い分けることによってよりスムーズに調理することができます。
包丁の種類

おすすめ砥石・シャープナー

  1. ツインストンプロ両面砥石
  2. ツヴィリング シャーププラス
  3. 粒度#5000 超仕上砥

ナイフシャープニングサービス

ツヴィリング シャープニングセンター(ZSC)の熟練したテクニカルマネージャーが、お預かりしました包丁を丹念に研ぎ上げます。 切れ味の鈍くなった包丁もシャープによみがえります。シャープニングサービス

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