包丁の研ぎ方

砥石・シャープニングツールから、革砥の使い方まで

毎日使う包丁を“一生もの”にするために

高品質な包丁でも使い続けると摩耗して切れ味が落ちてきます。正しい研ぎ方、ケアの方法を知ることにより愛用の包丁を“一生もの”として長くご使用いただけます。 


包丁の研ぎ方 ~砥石~

砥石を使った包丁(両刃)の研ぎ方をご紹介します。

包丁の研ぎ方 ~シャープニングスチール~

ヨーロッパで主流の研ぎのスタイル。刃先に脂がついて切れ味が悪くなった時や刃先の角度を修正するときに使用。

包丁の研ぎ方 ~シャープナー~

安全かつ簡易的に切れ味を戻すことができます。しかし、硬度が高い包丁には対応しておらず、また力を入れすぎると刃こぼれの原因となりますので、取り扱い方法をご確認いただくことをおすすめします。

ツインシャープナー

包丁の研ぎ方 ~V-エッジ シャープナー~

V-エッジは、ご家庭で簡単にナイフの切れ味を仕上げるシャープナーです。簡易型シャープナーと砥石の利点を併せ持ち、手早く簡単に切れ味を良い状態に仕上げます。刃に優しいセラミック製の砥石が、刃先全体を均一に研ぎあげます。

V-エッジ シャープナーの詳細はこちら>>

包丁の研ぎ方 ~革砥~

包丁のメンテナンス、研ぎの最終工程として使用。刃先を非常に細かく整え、切れ味を向上させます。

 

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切れる包丁がよい理由

 

切れない包丁で切ると食材の組織がつぶれてしまい、食感が悪くなる、味がしみ込みにくくなるなど料理の味に影響します。よく切れる包丁は食材から水分が出ないためおいしさを保つことができます。

 

 

 

トマトや鶏肉が切れにくくなってきた時が包丁を研ぐタイミング。切れない包丁をそのまま使い続けると思わぬケガにつながる場合があるため注意が必要です。

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