ストウブの選び方

MY First STAUB 編

もう迷わない!あなたにぴったりな「ストウブ」選びをお手伝いする公式ガイド。
初めてのストウブは、形やサイズ、色など迷ってしまうもの。最初の一台として、あなたに一番ふさわしいのはどんなココットでしょう?
ステップに従って進むだけで、カンタンにあなたの「ファーストストウブ」が見つかります。最適な一台を見つけて、さあ、あなたもストウブデビュー!


Step 1: シェイプを決める

最初の一台なら、やっぱりピコ・ココット ラウンドかオーバルを。ストウブ最大の特徴である蓋裏の突起・ピコによるアロマ・レインの効果がもっとも実感できるのがこの二つです。素材の水分を活かし、旨味が最大限に引き出された「ストウブならでは」の美味しさをぜひ味わってみてください。

ラウンドの特徴>

  1. 煮物や炊飯はもちろん、無水調理・焼く・炒める・蒸す・揚げるなど幅広い調理に活躍。まさに「オールラウンド」なところがラウンドの特徴です。ケーキやパンの焼き型にも。熱源からの火の当たり方が均一で、コンロの上で場所をとらず、収納しやすい点でも優れています。

オーバルの特徴>

  1. ラウンドと同じく、幅広い調理に使用が可能。なかでも特に、魚やかたまり肉、長い野菜などをそのまま切らずに調理できるので、オーバルはさらに「料理の幅が広がる」ココットです。オーブントースターにも入れやすく、高さがラウンドに比べて低いので、テーブル上で取り分けやすいのも特徴です。
staub cocottes

Step 2: サイズを決める

1つ目には、毎日のメインディッシュ作りをイメージして選びましょう。ラウンドなら20・22cm、オーバルなら23・27cmが最適です。


さらにもう一つ、と思ったら小さいサイズをプラス。これでメインと付け合わせに役立つ組み合わせが完成します。
ラウンドの14・16cm、オーバルの15・17cmは、一人分の器としてそのままテーブルにも出せるサイズ。少量でも美味しく調理できるので、一人暮らしの方にもおすすめです。 家族の人数によって、ぴったりなサイズは変わるもの。下の表を参考に選んでみてください。

ストウブは「複数持ち」される方も多い鍋(調査対象内74%、当社調べ)。
最初の一台と相性が良ければ、2つ、3つめ・・・が加わることも。いつもの食卓をイメージしつつ、増える場合も考えて一台目を選びましょう。
二台目以降の選び方はこちら!

<ピコ・ココット ラウンド>

       
サイズ(cm) 切らずに入る食材の目安 メインディッシュ
小さなおかず
最適炊飯量
使い方のヒントレシピのヒント
10cm
殻付き卵1個
 - 
1人
0.3合
小さなおつまみや付け合わせづくりに。
テーブルにそのままサーブするソースからスープ、焼き菓子、冷たいデザートの一人分の器にも。
オニオングラタンスープ、アヒージョ、ディップ、フォンデュ。プリン、スフレ、アイスクリーム。
14cm
かぼちゃ1/8
1人
1~2人
0.5~1合
ちょっとしたおかずや汁物に。
蓄熱性が高いので、少量の煮物や揚げ物もおいしく仕上がります。ごはんや麺など一人分の主食の調理ができ、そのまま器にもなります。
野菜やきのこ、魚介の蒸し煮、アヒージョ、キャロットグラッセ。一人分の炊飯、ドリア、チゲ鍋。
16cm
じゃがいも3個
1人
2人
0.5~1.5合
副菜のローストや蒸し煮。揚出豆腐、かき揚げ。一人分の煮込みうどんやビビンパ。
18cm
たまねぎ小3個
1~2人
2~3人
1~2合
メインディッシュ・小さなおかずのどちらにも使える万能サイズ。
用途が広く、家族の人数が変わっても長くお使いいただけます。毎日の炊飯や汁物にも。
かぼちゃの煮物、ラタトゥイユ、スープや味噌汁。ケーキ。
20cm
トマト中3個
2~3人
3~5人
2~3合
カレーやシチュー、豚の角煮、肉じゃが、炊き込みご飯、パン。
22cm
鶏胸肉2枚
3~4人
4~6人
3~4合
ピコの効果を最も実感できる煮込み料理に。
たっぷりしたメインづくりや作り置きレシピに活躍。人が集まる時のパーティ料理にも。
カレーやシチュー、煮込みハンバーグ、ぶり大根、煮豆。
24cm
キャベツ丸ごと
4~6人
-
4~5合
ポットロースト、おでん。茶碗蒸し(容器ごと)。ミートソースなどの作り置き。

<ピコ・ココット オーバル>

       
サイズ(cm) 切らずに入る食材の目安 メインディッシュ
小さなおかず
最適炊飯量
使い方のヒントレシピのヒント
11cm
じゃがいも中1個
 - 
1人
0.3合
小さなおつまみや付け合わせづくりに。
テーブルにそのままサーブするソースからスープ、焼き菓子、冷たいデザートの一人分の器にも。
オニオングラタンスープ、アヒージョ、ディップなどのおつまみ、ソーセージグリル、パンプティング。
15cm
鶏ささみ2本
1人
1~2人
0.5~1合
ちょっとしたおかずや汁物に。
蓄熱性が高いので、少量の煮物や揚げ物もおいしく仕上がります。横長でオーブントースター調理にも最適。
アスパラやいんげんの蒸し煮、付け合わせ、アヒージョなどのおつまみ。一人分のグラタン。
17cm
なす2本
1~2人
2人
1~1.5合
野菜やきのこの蒸し煮、アヒージョ、かきのパン粉焼などオーブントースターレシピ。
23cm
骨付きチキン2本
2~4人
 - 
2~3合
メインディッシュ・小さなおかずのどちらにも使える万能サイズ。用途が広く、家族の人数が変わっても長くお使いいただけます。長い食材の揚げ物も、少ない油で調理できます。 ローストビーフ、焼き芋、鯛めし、いわしの梅煮。エビフライ。
27cm
鶏丸ごと
3~6人
 - 
3~4合
ピコの効果を最も実感できる煮込み料理に。楕円形を活かして、チキンや魚、とうもろこしなども丸ごと調理できます。高さがラウンドより低いので、テーブル上での鍋料理にも。 ローストチキン、サムゲタン、アクアパッツァ、ブイヤベース、茹でとうもろこし。


Step 3: カラーを選ぶ

ここまできたら、あなたの「ファーストストウブ」決定はもうすぐ! あとは悩ましくも楽しいカラー選びです。

色によって印象がガラリと変わるストウブ。好きな色で選んでもらうのが一番ですが、それぞれ特徴があって目移りしてしまいますね。
そこで、カラー選びの参考になるご意見を、スタッフとストウブユーザーの声からピックアップしてみました。


スタンダードカラー


ブラック

黒ベーシックな基本カラー
レストランなどプロの愛好者も多数。クールで質実剛健な佇まいは、「もっともストウブらしいカラー」との声も。スタイリッシュなモノトーンのインテリアにも。

グラファイトグレー

グレーどんな食卓にも馴染む万能カラー
柔らかくニュアンスのある表情で、エディター・スタイリストさんからの人気NO.1。食材の色を引き立て、和食器とのコーディネートにもマッチ。

チェリー

赤キュートさと温かみを併せ持つカラー
テーブルが一気に華やぎます。ショップのファンの間でも人気が根強く、ココットからセラミックまで「チェリーづくし」で揃えたいという方も!

マスタード

黄色落ち着いた大人のイエロー
食卓に南仏プロヴァンスの風を運んでくれるよう。明るいビタミンカラーはキッチンで一際目を引き、料理を美味しそうに見せてくれるのも◎。

マジョリカカラー


グレナディンレッド

赤「ザクロ」を意味する、透明感のあるダークレッド
シックな印象。どこか漆にもつながる、エレガントな存在感。独特のツヤが魅力の「マジョリカ」カラーの一つ。

グランブルー

青深い海の色を思わせるダークブルー
ノーブルな表情が特徴。北欧インテリアなど、甘さを抑えたスタイリッシュなテーブルに。独特のツヤが魅力の「マジョリカ」カラーの一つ。

バジルグリーン

緑みずみずしく深みある癒しのカラー
朝露をたたえたハーブのよう。明るい白木のインテリアなどナチュラルな空間にもぴったり。独特のツヤが魅力の「マジョリカ」カラーの一つ。


もっといろいろSTAUBについて